【社会心理学PPL1】「意識と行動の不協和」

プレパターン・ランゲージ
  1. 前提
    1. プレパターン・ランゲージとは
  2. 社会心理学のプレパターン・ランゲージ【PPL1】
    1. 全体の画像
    2. ショート動画
    3. 便宜的な名前
    4. 説明
    5. なぜ良い/悪いと思ったのか
    6. メモ
    7. メディア形式
    8. カテゴリー
    9. 関連しそうなパターン
    10. パターンの参考になった資料など
    11. 備考
    12. 主要文献
      1. クリストファー・アレグザンダー『ザ・ネイチャー・オブ・オーダー 建築の美学と世界の本質 生命の現象』
      2. クリストファー・アレグザンダー『パタン・ランゲージ―環境設計の手引』
      3. 坂一郎『クリストファー・アレグザンダーの軌跡:デザイン行為の意味を問う』
      4. スティーブン・グラボー『クリストファ-・アレグザンダ-: 建築の新しいパラダイムを求めて』
      5. 井庭崇, 他『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語 (リアリティ・プラス) 』
      6. 井庭崇,他『社会システム理論 (リアリティ・プラス) 』
    13. 汎用文献
      1. 米盛裕二「アブダクション―仮説と発見の論理」
      2. トーマス・クーン「科学革命の構造」
      3. 真木悠介「時間の比較社会学」
      4. モリス・バーマン「デカルトからベイトソンへ ――世界の再魔術化」
      5. グレゴリー・ベイトソン「精神と自然: 生きた世界の認識論」
      6. グレゴリー・ベイトソン「精神の生態学へ (上) (岩波文庫 青N604-2)」
      7. マックス・ウェーバー「社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」」

前提

プレパターン・ランゲージとは

POINT

プレパターン・ランゲージ(英:pre-pattern language,ppl):言葉で表現しきれていない、曖昧な性質のメモ段階のコツを単に集積した緩い体系のこと。

POINT

パターン・ランゲージ(英:Pattern Language):ある分野で繰り返し役立つ知恵やコツを他者と共有するために用いる言語体系のこと。建築家のクリストファー・アレグザンダーの考案した概念。

社会心理学のプレパターン・ランゲージ【PPL1】

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ショート動画

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便宜的な名前

・意識と行動の不協和

説明

・ある行動を「望ましい」と思っているのに「行動」に移せないのはなぜか。

態度(対象に対する良し悪しの判断)、主観的規範(周りの重要な人の期待)、行動コントロール感(じぶんはできるという評価)が充全に伴っていないから。

知識だけ、価値だけ、実現可能性だけでは行動に移しにくい。

なぜ良い/悪いと思ったのか

・他にも応用できそうだから
・複雑性を捉えようとしているから

メモ

・特に環境行動の場合、人間は「余裕があるかどうか」が重要であるという。たとえば金銭的に余裕がある人ほど、環境的に望ましい行動を実行しやすくなる。

メディア形式

・言説(科学理論)

カテゴリー

・心理学
・社会心理学
・環境問題
・認知
・意図
・動機

関連しそうなパターン

・ヒューリスティック関係

パターンの参考になった資料など

・アジェンによる計画行動理論
・シュワルツによる規範活性化理論

備考

・第16回1ワード社会心理学で詳細を説明

主要文献

クリストファー・アレグザンダー『ザ・ネイチャー・オブ・オーダー 建築の美学と世界の本質 生命の現象』

クリストファー・アレグザンダー『ザ・ネイチャー・オブ・オーダー 建築の美学と世界の本質 生命の現象』

クリストファー・アレグザンダー『パタン・ランゲージ―環境設計の手引』

クリストファー・アレグザンダー『パタン・ランゲージ―環境設計の手引』

坂一郎『クリストファー・アレグザンダーの軌跡:デザイン行為の意味を問う』

坂一郎『クリストファー・アレグザンダーの軌跡:デザイン行為の意味を問う』

スティーブン・グラボー『クリストファ-・アレグザンダ-: 建築の新しいパラダイムを求めて』

スティーブン・グラボー『クリストファ-・アレグザンダ-: 建築の新しいパラダイムを求めて』

井庭崇, 他『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語 (リアリティ・プラス) 』

井庭崇, 他『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語 (リアリティ・プラス) 』

井庭崇,他『社会システム理論 (リアリティ・プラス) 』

井庭崇,他『社会システム理論 (リアリティ・プラス) 』

汎用文献

米盛裕二「アブダクション―仮説と発見の論理」

米盛裕二「アブダクション―仮説と発見の論理」

トーマス・クーン「科学革命の構造」

トーマス・クーン「科学革命の構造」

真木悠介「時間の比較社会学」

真木悠介「時間の比較社会学」

モリス・バーマン「デカルトからベイトソンへ ――世界の再魔術化」

モリス・バーマン「デカルトからベイトソンへ ――世界の再魔術化」

グレゴリー・ベイトソン「精神と自然: 生きた世界の認識論」

グレゴリー・ベイトソン「精神と自然: 生きた世界の認識論」

グレゴリー・ベイトソン「精神の生態学へ (上) (岩波文庫 青N604-2)」

グレゴリー・ベイトソン「精神の生態学へ (上) (岩波文庫 青N604-2)」

マックス・ウェーバー「社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」」

マックス・ウェーバー「社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」」

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